「1つの時代が終わった」、浅田真央とキム・ヨナがソチ五輪で有終の美―海外メディア

Record China    2014年2月22日(土) 13時41分

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21日、良きライバルとして長年戦ってきたフィギュア女子の浅田真央とキム・ヨナは、互いに最後となるソチ五輪で有終の美を飾った。

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2014年2月21日、良きライバルとして長年戦ってきたフィギュア女子の浅田真央とキム・ヨナは、互いに最後となるソチ五輪で有終の美を飾った。海外メディアは「1つの時代が終わりを告げた」として、2人の功績をたたえる報道を行っている。中国紙・東方早報が伝えた。

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同じ年の同じ月に生まれ、共に同じアジア人で、身長や体重もほとんど同じだった浅田真央とキム・ヨナ。常にフィギュア界をリードしてきた2人は、ともにソチ五輪を最後に引退すると示唆している。本格的なスケート人生も同じころにスタートした。世界ジュニア選手権やGPシリーズ、GPファイナルで優勝争いを繰り返した2人は、年齢制限のためにメダル確実といわれていた2006年のトリノ五輪に出場できなかった。初出場となったバンクーバー五輪では、キム・ヨナが1位、浅田真央が2位と言う結果になった。

10年もの間、良きライバルだった。キム・ヨナは「真央がいなかったら、私もいなかった」と発言。浅田真央も「キム・ヨナ選手はとても素晴らしい選手。ジュニア時代からずっと同じアジアの選手として多くの注目を浴び、自分も成長することができた」と話している。

国際的なフィギュアスケートの専門サイトは、「数々のけがや新人選手の台頭に悩まされながらも、2人は常にフィギュア女子シングル界のトップに君臨し続けた。国からのプレッシャーをはねのけ、素晴らしい演技を見せてくれた」と手放しで2人を称賛している。(翻訳・編集/本郷)

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