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米国のTikTok、WeChat禁止措置に中国ネット反発「米国人がむごいことをするほど中国人は団結」

配信日時:2020年9月20日(日) 11時30分
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米政府が、中国企業が提供する人気アプリのTikTokとWeChatに対する米国内での禁止措置を20日から実施することが、中国でも注目を集めている。

2020年9月18日、米政府が中国企業の字節跳動(バイトダンス)が提供する動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」と騰訊(テンセント)が提供するチャットアプリ「WeChat(ウィーチャット)」に対する米国内での禁止措置を20日から実施することが、中国でも注目を集めている。

報道によると、20日以降、米アップルと米グーグルの米国向けのアプリストアでTikTokとWeChatを新たにダウンロードできなくなる。また米国内でのWeChatを通じた決済サービスの提供も禁止される。

これについて、中国のSNS上では「中国でiPhoneの販売を禁止したらいい」「われわれはWindowsを禁止しよう」などと対抗措置を提案する声が寄せられていた。

また、「チンピラに期待すべきではない。強硬姿勢でこそ活路を見いだせる」との主張や、「米国人がむごいことをするほど中国人は団結する」というコメントもあった。(翻訳・編集/山中)

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