日本を旅行した英国人が奇怪に感じた日本人の10の特徴とは?―中国メディア

Record China    2014年2月19日(水) 12時40分

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17日、中文科技資訊は、「日本人の奇怪な10のこと」と題する記事を掲載した。この文章は、日本を旅行したある英国人が書いたもので、日本のおかしな点について欧米人の視点から書かれている。写真は富士山。

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2014年2月17日、中文科技資訊は、「日本人の奇怪な10のこと」と題する記事を掲載した。この文章は、日本を旅行したある英国人が書いたもので、日本のおかしな点について欧米人の視点から書かれている。以下はその概要。

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1.日本は、世界中で最も礼儀正しい国。街を歩くたびに「すみません」と言わなければならない。

2.日本の「おいで」の手振りは、多くの国の「向こうへ行け」の手振りと同じだ。しかし、日本は礼儀正しい国なので、一般的に「向こうへ行け」という手振りは使わない。そのため、この手振りを見たら「おいで」だと思って間違いない。

3.酒を飲むと顔が赤くなる。白人は酒を飲んで顔が赤くなる人は非常に少ない。そのため、非常に奇怪に感じる。

4.日本では、たとえ週末の日帰り旅行でも、土産を買って帰って同僚や友人に配る。ときどき「土産を買うため」にわざわざ出かけることもある。

5.謙虚な日本人は「つまらないものですが」といって土産物を渡す。英国人の目から見ると、「つまらないもの」を私に渡すのはなぜかと思ってしまう。

6.映画を見るとき、エンドロールが終わるまで席を立たない。これは、映画製作者への敬意だろう。また、ある日本人は「暗くて足元が見えず、危険だから」と話していた。

7.日本人のお辞儀使用率は非常に高い。忙しい会社や、人の行きかう駅などでもお辞儀をするが、そのような場合のお辞儀の速度は驚くほど速い。

8.うがいが大好き。医学的にはウイルスの予防に大きな効果はないとされているが、日本人はしょっちゅううがい、手洗いをする。

9.「×」の意味が違う。もしゲーム機のプレイステーションを遊んだことがあるなら、「×」と「○」が欧米と異なることに気がつくだろう。(※プレイステーションは、欧米では「×」が決定ボタン)

10.礼儀正しいが遠慮はしない。日本人は電車に乗る際にきちんと並ぶが、ドアが開くと我先にと席を奪い合う。(翻訳・編集/北田

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