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日本と台湾、浴室の設計の「致命的」な違いとは?―台湾メディア

配信日時:2020年9月20日(日) 21時30分
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16日、台湾・中国時報は、台湾のネット掲示板で日本と台湾の浴室における決定的な「違い」についての議論が繰り広げられたと報じた。

2020年9月16日、台湾・中国時報は、台湾のネット掲示板で日本と台湾の浴室における決定的な「違い」についての議論が繰り広げられたと報じた。

記事によると、台湾の著名ネット掲示板PTTでこのほど「浴室で滑って転んだ人、どのくらいいる?」というスレッドが立ち、スレ主が「小さい頃から今までに浴室で転倒した経験が2~3回ある。幸い自分は尻もちをついてかすり傷程度で済んでるけど。曾祖父母(のどちらか)は浴室の角に頭をぶつけて死んでしまった」と書き込んだ。

また、スレ主は台湾の浴室について「一段高く設計してあって、しかもタイル張りの習慣がある。だから浴室付近に鋭い直角面が多くなる」と解説する一方、日本の浴室を比較として挙げ「日本の浴室は段差がなく、ドアのエッジも緩衝措置が施されていて直角ではない」としたほか、ドアの下部も柔らかいプラスチック構造であること、浴室の床も滑り止め設計になっていると説明した。

記事によると、スレ主の書き込みに対して他のネットユーザーから「浴室の死亡率は高いままだよね」「米国では毎年1万人くらいが浴室で亡くなるらしい。飛行機やエスカレーターに乗るより危険だ」「高齢者の事故死の7割は浴室で起きているらしい」「トイレに手すりを付けるのも大事だね」といったコメントが寄せられるなど議論が繰り広げられたという。(翻訳・編集/川尻

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