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“知日派”韓国与党代表が菅首相にメッセージ=韓国ネット「一貫性がない」「もう大統領気分?」

配信日時:2020年9月16日(水) 16時40分
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16日、韓国・ヘラルド経済によると、韓国与党「共に民主党」の李洛淵代表が菅義偉新内閣の発足を祝い、「適切な時期に菅首相に会いたい」とのメッセージを送った。写真は菅内閣に関する報道。

2020年9月16日、韓国・ヘラルド経済によると、韓国与党「共に民主党」の李洛淵(イ・ナギョン)代表が菅義偉新内閣の発足を祝い、「適切な時期に菅首相に会いたい」とのメッセージを送った。記事は「次期大統領選挙の有力候補である与党代表として日本の新首相のパートナーとなり、行き詰った日韓関係の突破口探しに自ら乗り出すとの意思を示したもの」と分析している。

元東京特派員で「知日派」として知られる李代表は同日の会議で「新内閣の発足をきっかけに日本の国運が上昇し、日韓関係が改善されることを願う」と述べた。

また「昨年10月に菅首相と会い、『日韓関係改善に向け共に努力する』との意見で一致した」として菅首相との「縁」を強調し、「適切な時期に会いたい」と述べたという。

これに韓国のネットユーザーからは「やはり親日だな」「ノージャパンをしながら関係改善?」「政府の人間には一貫性がない」「菅首相は嫌韓派と言われているのにお祝いだなんて」「嫌韓で支持率を上げている日本政府にはリップサービスももったいない」「日本の国運が上がると韓国の国運が下がる。建前ではなく正しいことを言ってほしい」など不満げな声が多数上がっている。

また「文大統領もまだメッセージを出していないのに。もう大統領気分?」「国運上昇…。まるで安倍首相が国運を下げていたかのような言い方だな(笑)」と指摘する声も。

一方で「さすがに新たな政権に入る国を攻撃することはできない。実務の部分では一歩も譲ってはならないが、これはただのあいさつだから敏感に反応する必要はない」と冷静な声や、「良好な日韓関係を維持するには、まずは文政権が国民の反日感情をあおらずに日本に友好的な態度を取ることだよ」と助言する声も見られた。(翻訳・編集/堂本

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