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ウォン・カーウァイ最新作「繁花」にティファニー・タン出演、フー・ゴーら上海勢に新たな顔ぶれ

配信日時:2020年9月16日(水) 22時40分
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ウォン・カーウァイ監督の最新作となる映画「繁花」の撮影現場に、中国の女優ティファニー・タンが姿を見せ、主演の俳優フー・ゴーとの再びの共演が明らかになった。

ウォン・カーウァイ(王家衛)監督の最新作となる映画「繁花」の撮影現場に、中国の女優ティファニー・タン(唐嫣)が姿を見せ、主演の俳優フー・ゴー(胡歌)との再びの共演が明らかになった。

映画「繁花」は、上海出身の小説家・金宇澄(ジン・ユイチョン)による全編上海語で書かれた長編小説を映像化する作品。1960年代から21世紀初頭までの間の、二つの時間枠を舞台に移り変わる上海と、そこに暮らす人々の姿を、上海出身の阿宝(アーバオ)という男性の目を通じてつづられている。

阿宝役を演じるのはドラマ「瑯[王邪]榜(ろうやぼう)―麒麟の才子、風雲起こす―」などで知られる上海出身の俳優フー・ゴー。このほど、ドラマ「王女未央-BIOU-」のティファニー・タンが撮影現場に姿を見せたことで、同作への出演が明らかになったが、ティファニー・タンも同じく上海出身。ウォン・カーウァイ監督をはじめ、出演が明らかになっている女優マー・イーリー(馬伊[王利])も上海出身で、「繁花」は上海勢で固められた作品となっている。

フー・ゴーとティファニー・タンはこれまで、ドラマ「仙剣奇侠伝3」や「軒轅剣之天之痕」で共演し、ティファニー・タンの結婚や出産には祝福のメッセージを公開するなど、10年以上にわたって親交が深い。息の合った2人の共演が明らかになり、ネット上でも期待の声が上がっている。(Mathilda

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