<ソチ五輪>「中国人が金メダルを盗んだ!」発言の韓国コーチ、中国の練習をのぞき見した上に携帯でこそこそと“隠し撮り”―中国メディア

Record China    2014年2月18日(火) 13時1分

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18日、半島晨報は、ショートトラックの韓国コーチが中国チームの練習を75分にわたってのぞき見していたと伝えた。写真はショートトラック競技。

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2014年2月18日、半島晨報は、ショートトラックの韓国コーチが中国チームの練習を75分にわたってのぞき見していたと伝えた。

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18日に予定されているソチ五輪ショートトラック女子3000メートルリレー決勝で、中国と韓国が再び対決する。団体戦は両チームの全体のレベルで争うため、金メダルの持つ意味は非常に大きい。

そのような中、16日の中国チームの練習を韓国のコーチが75分間にわたり“のぞき見”していたという。練習は公開だったものの、韓国の崔光福コーチらは携帯電話で練習の様子をこそこそと“隠し撮り”し、中国選手のラップタイムやフォーメーションなどを細かく記録していた。

このことは、2010年のバンクーバー五輪の一幕を思い出させる。当時、韓国チームは練習場に中国チームの関係者がいることに抗議。崔コーチは中国のコーチを罵倒したばかりか、ペットボトルを投げつけた。その後、決勝で中国が金メダルを獲得すると、崔コーチは「中国人が金メダルを盗み取った!」などと厳しく批判した。今回のソチ五輪で、韓国が金メダルを獲得したら、崔コーチはいったいどのようなコメントを残すのだろうか。(翻訳・編集/北田

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