韓国発アプリが世界で人気に、Azarは欧州8カ国で売り上げ1位=韓国ネット「誇らしい」

Record China    2020年9月16日(水) 7時20分

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14日、韓国・韓国経済は「韓国のスタートアップ企業が世界的な非対面型サービスのトレンドに乗り、海外市場で成長を続けている」と伝えた。資料写真。

2020年9月14日、韓国メディア・韓国経済は「韓国のスタートアップ企業が世界的な非対面型サービスのトレンドに乗り、海外市場で成長を続けている」と伝えた。

記事によると、ハイパーコネクトが手掛けるビデオチャットアプリ「アザール(Azar)」はこのほど、ドイツ、英国、フランス、スイス、スウェーデン、スペイン、イタリア、オランダのグーグルのアプリランキング「非ゲームアプリ・コミュニケーション部門」で売り上げ1位を記録した。

また、Mathpressoが提供する数学検索アプリ「クァンダ(Qanda)」は、新型コロナウイルス感染症の拡大でオンライン授業が広がった影響で、「世界中の生徒・学生を急速に攻略した」という。タイでは最近、グーグルプレイ教育部門の上位にランキング、インドネシアでも加入者200万人を突破し、グーグルプレイ教育部門2位に浮上したという。日本には2018年11月に進出しており、4カ月でグーグルとアップルのアプリランキング教育部門1位を達成したと伝えている。

その他、Toss Labが提供するビジネス向けチャットアプリ「JANDI」は最近、台湾で人気を博しており、日本、マレーシアでも急速に広まっているという。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「これからはとにかく、グローバルを目指さなければいけない。韓国のスタートアップ企業には素晴らしい企業が多い。国内市場だけを念頭に置いていたら倒れてしまうよ」「大金を全国民に少しずつ分けるのではなく、こういう企業にまとめて支援すべきだ」「韓国の技術で世界に認められるアイテム。このコロナ時代、誇らしいニュースだ」「もっとたくさんのスタートアップ企業に世界で成功を収めてほしいね」など、喜びの声が多数寄せられている。

一方、「アザールは出会い系でしょ」「アプリの用途を分かってて記事にしてるの?」「アザールが中国のTikTokのように人気を集めるには限界がある」などのコメントも多く見られた。(翻訳・編集/麻江)

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