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河野太郎防衛相がまた中国を“口撃”、中国ネット「外国の政治家は中国抜きでは選挙で勝てない」

配信日時:2020年9月11日(金) 14時20分
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10日、環球時報は、河野太郎防衛相が米シンクタンクのシンポジウムで中国に対し挑発的な発言を行ったと報じた。資料写真。

2020年9月10日、環球時報は、河野太郎防衛相が米シンクタンクのシンポジウムで中国に対し挑発的な発言を行ったと報じた。

記事は「将来日本の首相になると目されている、『タカ派』の河野太郎が、再び中国に絡んだ発言をした」とし、河野防衛相が9日に米シンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)のオンラインシンポジウムの席で、中国が日本の安全保障上脅威となっていると発言するとともに、尖閣諸島問題についても領土を1センチたりとも譲らないと語り、「同盟国も尖閣諸島のために戦ってくれると信じている」と述べたことを伝えた。

この件について中国のネットユーザーは「被害妄想症だ」「他国の領土を侵略しているのに、理屈も何もない」「日本こそずっと中国にとっての脅威であり続けている」「もう何度も同じような挑発を聞いて、疲れたよ」「米国に媚びを売っている」といった批判的なコメントを並べている。

また、「今や外国の政治家は、中国問題を抜きにしては選挙に勝てないのだ」「大統領や首相になるためには、中国を持ち出さなければいけないほど、今は中国の重要性が高まっている」「われわれが強くなったからこそ、日本や米国は自分たちの安全が脅かされるのを恐れているのだ」など、周辺国から中国をけん制する発言が増えたことは、中国が台頭したことの表れであるとの認識を示すユーザーも多く見られた。(翻訳・編集/川尻

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