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中国人の「理想の日本の首相」は? ネットで「珍候補」が続々“擁立”される

配信日時:2020年9月11日(金) 12時20分
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10日、中国版ツイッター・微博で日本の次期首相候補が紹介されたところ、ネットユーザーの間で「理想の日本の首相」を挙げ合う大喜利状態となった。

2020年9月10日、中国版ツイッター・微博で日本の次期首相候補が紹介されたところ、ネットユーザーの間で「理想の日本の首相」を挙げ合う大喜利状態となった。

環球網の微博アカウントは10日、日本の新首相を選出する臨時国会が16日に召集されることが決定したと紹介。事実上次期首相を決める選挙となる自民党総裁選に、菅義偉官房長官、岸田文雄同党政調会長、石破茂元同党幹事長が立候補しており、3人が14日の投票日までに自民党の国会議員票および地方票の合わせて535票をめぐる争いが繰り広げられると伝えた。

また、今回の選挙で選ばれる新総裁の任期は、安倍晋三首相が残した任期の約1年間であり、来年9月に再び総裁選挙が行われる予定だとも紹介している。

間もなく決まる自民党の新総裁および日本の首相について、中国のネットユーザーは「ドラえもんを支持する」「藤原千花を強烈に推薦する」「どうして工藤新一を支持しないのか」「毎日休日にして1人当たり1万円のお小遣いを出し、毎日おやつ食べ放題って公約を掲げている野比のび太にしよう」「蒼井そらに1票」「三上悠亜を推す」など、日本のアニメキャラクターやセクシータレントの名前を理想の首相候補として続々と「擁立」した。中には「天皇が親政したらいい」とするユーザーも見られた。

一方で、「結局、誰が選ばれても米国の手先に変わりはない」「トランプは『誰がなっても俺の掌からは逃れられないよ』って言ってる」「過渡的な政権にすぎないのだから、菅さんでいいでしょ」という「マジレス派」も散見された。(翻訳・編集/川尻

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