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ドライブスルー式検査所の国際標準、韓国主導で制定へ―中国メディア

配信日時:2020年9月10日(木) 22時20分
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中国共産党機関紙、人民日報海外版のニュースサイト海外網は9日、「韓国がドライブスルー式検査所の国際標準化を主導する」とする記事を掲載した。資料写真。

中国共産党機関紙、人民日報海外版のニュースサイト海外網は9日、「韓国がドライブスルー式検査所の国際標準化を主導する」とする記事を掲載した。

記事はまず、韓国・聯合ニュースの報道を引用し、韓国の産業通商資源部と保健福祉部が9日、国際標準化機構(ISO)の健康管理分野の技術委員会内に感染症対応のワーキンググループ(作業部会)が新たに設置されたと発表したことを取り上げた。

記事によると、ワーキンググループは韓国政府が主導して立ち上げたもので、ウオークスルー(徒歩移動)式検査所とドライブスルー(自動車移動)式検査所の国際標準化作業を担当する。ウオークスルー式検査所の標準運営手順は、3カ月間の国際投票を経て新作業項目提案(NP)として承認された。

記事は、「NP承認後、作業原案(WD)の作成、委員会原案(CD)の作成、国際規格原案(DIS)の照会・策定、最終国際規格案(FDIS)の策定、国際規格(IS)の発行の5つのプロセスを経て国際標準の制定が完了する。制定までの所要期間は3~5年となっている。国際標準の制定作業に携わる専門家は、韓国、米国、英国、オランダ、コロンビア、ウガンダの6カ国が推薦する」と伝えている。(翻訳・編集/柳川)

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