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中国の新型コロナワクチン価格、国内のほうが輸出先国より20倍以上高いと批判の声―仏メディア

配信日時:2020年10月6日(火) 15時0分
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仏RFIの中国語版サイトは5日、中国が開発している新型コロナウイルス用ワクチンの価格について、国内のほうが輸出先国より20倍以上高いとの情報がネット上で出回り、批判の声が上がっていると報じた。

仏RFIの中国語版サイトは5日、中国が開発している新型コロナウイルス用ワクチンの価格について、国内のほうが輸出先国より20倍以上高いとの情報がネット上で出回り、批判の声が上がっていると報じた。

台湾の聯合新聞網の5日付報道として伝えたところによると、中国のネット上で4日、中国メディアの鳳凰網がウェイボーに投稿した内容のスクリーンショットが出回った。

投稿では、中国の科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)がブラジルと4600回分のワクチンを提供する契約を結び、価格は1回分2ドル(約211円)、2回分4ドルと記されていた。だが投稿はその後、削除されたという。

中国では先月末、「新型コロナウイルス用ワクチンの価格は1回分300元(約4669円)、2回分600元で、これまでに感染リスクの高い人ら10万人以上が接種したが、感染した人や明らかな副作用があった人は1人もいない」などと報じられていた。(翻訳・編集/柳川)

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