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コロナにかかわらず五輪開催、IOC副会長の発言に中国ネット「おかしくなったのか」「簡単に中止は…」

配信日時:2020年9月8日(火) 17時20分
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7日、新浪体育の微博アカウントは、国際五輪委員会のコーツ副会長が「コロナの有無にかかわらず東京五輪は予定通り開催する」と発言したことを報じた。

2020年9月7日、新浪体育の微博アカウントは、国際五輪委員会(IOC)のコーツ副会長が「コロナの有無にかかわらず東京五輪は予定通り開催する」と発言したことを報じた。

記事は、新型コロナウイルスの感染拡大により1年延期となった東京五輪について、コーツ副会長が7日に海外メディアの取材に対して「コロナがあろうとなかろうと開催される。来年7月23日に始まる」とコメントしたことを紹介した。

また、コーツ副会長が「2011年に東日本大震災を経験したことから、東京五輪は復興五輪のテーマを掲げてきた」とした上で、「東京五輪はコロナを克服した大会になる。それはトンネルの終点に見える光だ」と語ったことを伝えている。

この発言について、中国のネットユーザーは「感染を制御できなきゃ誰も行かないし、日本の自己満足になるだけだ」「コロナの有無にかかわらずやるなんて、おかしくなってしまったのか」「だったら参加しなければ済む話」など否定的な声の他、「開催したとしても無観客だろうなあ」「欧州のサッカーリーグも無観客で何とかシーズンを終わらせたんだし、五輪も無観客でやればいい。アスリートの人生もあるのだから、簡単に中止すべきではない」など無観客での開催を提案する人も。

また、「コロナの暗雲が立ち込める中、この発言は気持ちを奮い立たせる強壮剤になるはず。困難は多いが、しっかりやれば実現できないことはない。頑張ろう」と前向きに捉えるユーザーも見られた。(翻訳・編集/川尻

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