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G20の今年第2四半期のGDP、中国だけプラス成長―中国メディア

配信日時:2020年9月6日(日) 20時30分
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4日、中国のニュースサイトの観察者網は、G20の中で中国だけが今年第2四半期の国内総生産(GDP)がプラス成長になったと伝えた。写真は上海洋山港。

2020年9月4日、中国のニュースサイトの観察者網は、G20の中で中国だけが今年第2四半期の国内総生産(GDP)がプラス成長になったと伝えた。

記事によると、新型コロナウイルスとの戦いから半年が過ぎ、多くの国で多少なりともロックダウンが行われた中で、各国の第2四半期のGDPが発表された。軒並み「大幅減」となる中、特にインドの下げ幅が大きいが、中国だけは前年同期比でも前期比でもプラス成長になった。

インド統計局が8月末に発表したデータによると、インドの今年第2四半期のGDPは前年同期比23.9%減となった。インドメディアによると、これは1996年の統計開始以来、最大の下げ幅だという。

また、豪連邦統計局の発表によると、オーストラリアの今年第2四半期のGDPは前期比7%減少し、1959年の統計開始以来、最大の下げ幅となり、2期連続のマイナス成長となった。

このほか、英国は前年同期比21.7%減、イタリアは前年同期比17.7%減、米国は前期比9.1%減と軒並みマイナスとなっているが、中国だけは前期比でも前年同期比でも増加している。中国のGDPは前期比11.5%増、前年同期比3.2%増となっている。(翻訳・編集/山中)

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