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米大統領選、中国の雑貨集積地では結果がすでに見えている?―米華字メディア

配信日時:2020年9月1日(火) 7時10分
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30日、米華字メディア多維新聞は、世界の雑貨集積地と言われる浙江省義烏市に米国の大統領選の行方を占う手掛かりがあると報じた。写真は義烏市の商品市場。

2020年8月30日、米華字メディア多維新聞は、世界の雑貨集積地と言われる浙江省義烏市に米国の大統領選の行方を占う手掛かりがあると報じた。

記事は、11月の米大統領選に世界の注目が集まる中、義烏の雑貨卸売業者たちは不思議な「義烏指数」によって、どちらが勝利するかの「答え」をすでにつかんでいるようだとした。

その上で、シンガポール紙・聯合早報の30日付報道を引用。義烏の卸売業者である李(リー)さんが「もちろん、トランプ氏が勝つ。製品の注文は裏切らないからね」と語り、昨年末以降に李さんが同省紹興市に持つ工場からすでに10万枚余りに及ぶトランプ大統領の応援手旗を出荷したのに対し、バイデン候補の応援手旗の製造が数千枚にとどまっていることを明かしたと伝えている。

また、義烏で旅行用品を扱う会社の従業員である周(ジョウ)さんも「国際業務担当の同僚が近ごろ続々とトランプ氏の選挙関連製品の注文を受けており、工場に生産を急ぐよう求める通知を出していた」と語り、トランプ大統領の応援手旗デザインが10種類以上あるのに対し、バイデン候補の手旗は1種類のみで、注文数もトランプ大統領の5分の1に満たないと紹介したことを報じた。(翻訳・編集/川尻

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