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「今年はハイレベル」と話題、「ミス香港2020」で英国出身ハーフ美女・謝嘉怡さんが優勝

配信日時:2020年8月31日(月) 11時50分
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中華圏を代表する人気ミスコンテストの「ミス香港」で、25歳の謝嘉怡(リサ・ツェー)さんが優勝。今年の上位3人の顔ぶれについて、近年まれに見るハイレベルな戦いだったとネット上では称賛の声も上がっている。

中華圏を代表する人気ミスコンテストの「ミス香港」で、25歳の謝嘉怡(リサ・ツェー)さんが優勝。今年の上位3人の顔ぶれについて、近年まれに見るハイレベルな戦いだったとネット上では称賛の声も上がっている。

人気・知名度ともに中華圏最大級で、50年近い歴史を持つ「ミス香港」はこれまで、マギー・チャン(張曼玉)やミシェール・リー(李嘉欣)など、数多くの人気女優を輩出してきた。今年は新型コロナウイルスの影響で、当初は中止が発表されていたものの、主催のテレビ局・無線電視(TVB)が今年4月、運営するネット配信チャンネルを通じての開催を発表。30日、無事に最終決戦を迎えた。

今年の優勝者となったのは、英スコットランド出身で25歳の謝嘉怡(リサ・ツェー)さん。父親は香港人、母親は英国人のハーフで、予選からその美貌が注目され、たどたどしい広東語も「かわいい」と話題になった。準優勝は23歳の陳[木貞]怡(セリーナ・チャン)さん、3位には22歳の郭柏妍(ロジータ・クォック)さんが選ばれている。

「近年で最も美しいミス香港」と、優勝した謝嘉怡さんの美貌を称える声が多いほか、上位3人の顔ぶれについてもネット上で話題に。「今年はとてもハイレベル」「審査員はやっと正気を取り戻した」「昔のミス香港を思わせるレベル」といった声が上がっている。

優勝後のインタビューに答えた謝嘉怡さんによると、「ミス香港」に応募した動機は、父親の長年の夢をかなえるため。芸能界への挑戦を志望しているため、優勝者に与えられる1年間の仕事をこなしつつ、広東語や中国語の特訓を続けるという。(Mathilda

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