中国人の舌を鳴らした「築地の朝食」、本場の寿司は4時間待っても食べるべし!―中国ネットユーザー

配信日時:2014年2月11日(火) 6時10分
中国人の舌を鳴らした「築地の朝食」、本場の寿司は4時間待っても食べるべし!―中国ネットユーザー
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10日、日本に旅行した中国人観光客は、本場の寿司を堪能し、その素晴らしさをネットに書き込んだ。写真は築地市場。
2014年2月10日、日本に旅行した中国人観光客は、本場の寿司を堪能し、その素晴らしさをネットに書き込んだ。以下はその概要。

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朝食を築地で食べる人は食通に違いない。なぜなら築地市場の料理店で使われている素材はその日に揚がったばかりの新鮮なものだからだ。中でも大和寿司や寿司大が最も有名であるとガイドブックは紹介している。

それに従い、私は列が短いように見えた寿司大に並んだのだが、私の前の白人は後方を指さし「line over there」と発した。その指の先に目をやると、角を曲がったところで長蛇の列が続いていた。ガイドブックには平日でも2時間待ちと書かれていたため、私は早起きしたのだが、どうやら早起きの効果はなかったようだ。

私は4時間待ちようやく店内へ。ここまで待ったのだからと、一番高い3900円のセットを注文。店内は10人ほどの席しかなく、寿司職人は3人でとても友好的な態度だった。彼らが握る寿司は形容できないほどに美味しく、中国の寿司は比べることもできない。4時間待つ価値は十分にある。私はセットの11貫では満足できず、さらにおススメのネタとマグロを注文。その美味しさに私の脳裏には「美味」の文字がでかでかと現れたほどだ。

日本で寿司を食べるなら回転すしではなく、職人さんが1貫1貫目の前で握ってくれる店が良いと言われているが、なるほど間違いない。私の朝食は結局5000円になり、人生で最高額の朝食に。とはいえ、食べ終えたころにはすでに昼だった。それでも店の外は依然長蛇の列ができていた。どの国の食いしん坊も食に対する根気は人一倍のようだ。(翻訳・編集/内山
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