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女優コン・リーのドレス姿に「おばさん化」「大人の余裕」と両極、仏ミュージシャン夫と新婚生活

配信日時:2020年8月27日(木) 23時20分
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中国の女優コン・リーがこのほど、素肌があらわになったサマードレス姿で仏ミュージシャンの夫と歩く姿がネット上で話題に。「おばさん化」「自信にあふれる姿」と、ネットユーザーの反応は両極となっている。

中国の女優コン・リー(鞏俐)がこのほど、素肌があらわになったサマードレス姿で仏ミュージシャンの夫と街を歩く姿がネット上で話題に。「おばさん化」「自信にあふれる姿」と、ネットユーザーの反応は両極となっている。

中国映画界を代表する存在の女優コン・リーは昨年、世界的なシンセサイザー奏者のジャン・ミッシェル・ジャール氏と結婚。なお、ジャール氏は過去に女優シャーロット・ランプリング、アンヌ・パリローとの結婚歴があり、コン・リーは4人目の妻に。コン・リーもシンガポール籍実業家との離婚を経て、これが2度目の結婚となった。

このほどパリ市内で、コン・リーが夫と連れ立って歩く姿、店内での様子が目撃され、ネット上に写真が登場。コン・リーは腕や背中、胸元まで大胆にさらしたサマードレス姿で、かなり肉付きがよくなったのが分かる。この54歳のコン・リーの姿について、ネットユーザーからは「おばさん化」「完全に幸せ太り」「コン・リーに見えなかった」などといった声が上がった。

だがその一方で、「誰の目も気にせず自信にあふれている」「完全に2人の世界」「大人の余裕」といった声も。コン・リーより17歳上、72歳のジャール氏があまりにも若々しく見えることから、「本当に素敵なカップル」「こういう熟年夫婦に憧れる」「年齢差を感じない」と称賛するコメントも多く寄せられている。

コン・リーの最新作は、女子バレーボール中国代表の歩みを描くピーター・チャン(陳可辛)監督の「奪冠」。もともと今年1月の春節時期に公開予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期となり、現在は来月30日から公開予定となっている。(Mathilda

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