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1.1万以上の島がある中国、無人島管理はどうやっているのか?―中国メディア

配信日時:2020年8月28日(金) 8時0分
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中国自然資源部は26日、設立後初となる定例記者会見を開き、同部海島海域司の高忠文司長は無人島管理にドローンや衛星リモートセンシングなどの技術を使っていることを紹介した。写真は無人島。

中国自然資源部は26日、設立後初となる定例記者会見を開き、同部海島海域司の高忠文(ガオ・ジョンウェン)司長は無人島管理にドローンや衛星リモートセンシングなどの技術を使っていることを紹介した。中国メディアの澎湃新聞が伝えた。

無人島の管理方法について記者から質問を受けた高司長は「中国には1万1000を超える島がある」とした上で、「そのうち無人島は地理的に特殊な位置にあり、その生態系は独特で脆弱だ。いったん破壊されると回復は難しい」と指摘。徹底した保護と管理の必要性を強調し、各地でそのための措置が講じられているとした他、「技術の加速度的な進歩が自然資源管理の領域に反映されている」と述べてドローンや衛星リモートセンシング技術の大幅な向上に言及した。

具体的には面積や陸地からの距離などに応じて無人島を分類し、定期的な監視を行っているという。(翻訳・編集/野谷

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