<ソチ五輪>ホテルのシャワー室に監視カメラ?露副首相の発言が波紋呼ぶ―米紙

Record China    2014年2月8日(土) 23時37分

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8日、米紙によると、ロシアオリンピック委員会のコザク副首相が「ホテルのシャワー室に監視カメラが設置されている」と発言し、その後スポークスマンが釈明する一幕があった。写真はソチ。

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2014年2月8日、ロシアのソチで開幕した冬季五輪だが、コザク副首相の発言が波紋を呼んでいる。太陽報が伝えた。

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米紙ウォール・ストリート・ジャーナルによると、ロシアオリンピック委員会のコザク副首相が、「ホテルには宿泊客がシャワーを出しっ放しにして放置するような行為を監視するカメラが設置されている」と発言し、その後、副首相のスポークスマンが「そういう事実は一切ない」と否定した上で、「ホテルの建設時に監視カメラが設置されていたのは事実だ」と釈明する一幕があった。

記事では、欧米主要国の首脳が人権問題を理由に開会式欠席を表明したことや、西側メディアが大会の準備不足や宿泊施設の不備などを盛んに報じたことが、ロシア当局の不満を買ったと見ている。(翻訳・編集/NY)

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