新疆で果物の生産・販売の最盛期、ハミウリは通年日本へ輸出

CRI online    2020年8月24日(月) 15時40分

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新疆ウイグル自治区では現在、新鮮な果物が集中して市場に出回る季節を迎えています。新型コロナの影響により、購入者が来られず、労働者が不足し、果物の輸送が困難であることなどが大きな難題になっています。

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新疆ウイグル自治区では現在、新鮮な果物が集中して市場に出回る季節を迎えています。新型コロナウイルス感染症の影響により、購入者がなかなか来られず、労働者が不足し、果物の輸送が困難であることなどが大きな難題になっています。こうした困難に対し、自治区内各地の政府当局はボランティアと連係して、収穫係や販売係となって農家に協力しました。新疆はまた、果物の輸出の拡大や輸送への政府助成などを通じて、果物の輸送や販売での難題を解決するために、さまざまな措置を講じています。

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全国最大のハミウリ生産基地である新疆ウイグル自治区哈密(ハミ)市では最近、5万ムー(約3333ヘクタール)のハミウリが収穫期を迎えました。1000人余りの労働者がそれぞれのウリ畑でハミウリを収穫し、一つずつ包装してラベルを付け、箱に詰めて車に積み込む作業をしています。

新疆のハミウリは1988年に初めて日本へ輸出されて以来、毎年100~500トン以上が日本へ輸出されています。(提供/CRI

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