大韓航空の静岡便が運休へ=搭乗率は50%台に低迷、日韓関係悪化も要因―中国メディア

Record China    2014年2月6日(木) 12時6分

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5日、中国新聞網は記事「日韓関係の持続的悪化などが理由、大韓航空が静岡便を停止へ」を掲載した。資料写真。

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2014年2月5日、中国新聞網は記事「日韓関係の持続的悪化などが理由、大韓航空が静岡便を停止へ」を掲載した。

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大韓航空が3月30日から静岡・ソウル便の運休を検討していることが明らかとなった。大韓航空は「曜日変更を含め、あらゆる可能性を検討している」とコメント。すでに予約受付が中止されている。

同路線は2009年6月、静岡空港開港に伴い就航した。当初は毎日運行されていたが、現在は週3便にまで減便されている。昨年12月の平均搭乗率は53%にまで落ち込み、苦しい状況が続いていた。大韓航空側は日韓関係の悪化も搭乗率悪化の一因になったと説明しているという。(翻訳・編集/KT)

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