市直属機関の食堂に秤を設置、食べ残し125グラムで罰金―湖南省長沙市

人民網日本語版    2020年8月20日(木) 7時0分

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湖南省長沙市にある市直属機関の食堂のバイキング形式レストランでは17日、食事を終えた人たちが食器回収場所に設置された秤の上に次々と自分の食器を乗せ、重さを量っていた。

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湖南省長沙市にある市直属機関の食堂のバイキング形式レストランでは17日、食事を終えた人たちが食器回収場所に設置された秤の上に次々と自分の食器を乗せ、重さを量っていた。中国新聞網が伝えた。

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同レストランでは、「文明的に食事をし、食べ残しを減らす」よう呼びかけるために、食べ残しが125グラムを超えた場合は食費カードから1元(約15円)引かれる決まりになっている。(提供/人民網日本語版・編集/AK)

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