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2020年度版「ベストパフォーマンス」に早くも3人決定、俳優チン・ハオやシュー・カイを選出

配信日時:2020年8月18日(火) 23時30分
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その年にめざましい活躍をした10人が著名監督とタッグを組み、パフォーマンスを披露する「最美表演」(Best Performance)から、早くも俳優チン・ハオら3人の名前が発表されている。

その年にめざましい活躍をした10人が著名監督とタッグを組み、パフォーマンスを披露する「最美表演」(Best Performance)から、早くも俳優チン・ハオ(秦昊)ら3人の名前が発表されている。

ニュースサイト大手・新浪(SINA)が2014年にスタートした「最美表演」は映画やドラマ、テレビ番組などで、その年の“顔”となった人を中心に10人を起用し、それぞれが数分間という短い時間で自由なパフォーマンスを行うもの。数多くの芸能人の中から誰が選ばれるのか、年を追うごとに注目度が高まり、年末恒例の人気企画となっている。

20年度版の「最美表演」からこのほど、すでに決まった3人の名前が公表された。俳優チン・ハオは今年、主演のサスペンスドラマ「隠秘的角落」が話題のフレーズも生み出すほどの人気に。18年の時代劇ドラマ「瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~」でブレークした俳優シュー・カイ(許凱)は、昨年から今年にかけてドラマ主演作が相次いだ。さらに、男性グループNINE PERCENT出身の歌手で、人気アイドルのワン・ズーイー(王子異)も選ばれている。

昨年の「最美表演」では、ドラマ「陳情令」でブレークを果たしたシャオ・ジャン(肖戦)が、田舎から都会に出てきて宅配サービスの仕事で駆け回る若者を好演。四川省の方言を使い、故郷にいる祖母との優しい会話が涙を誘った。また、俳優フー・ゴー(胡歌)は、昨年のカンヌ国際映画祭でコンペティション部門に出品された主演映画「鵞鳥湖の夜」の番外編を公開。約4分間の映像で1人3役を演じ、見応えのあるパフォーマンスが称賛されている。(Mathilda

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