慰安婦を祖母に持つ靖国放火犯の中国人、広州の日本総領事館で抗議活動へ―香港紙

Record China    2014年2月5日(水) 12時45分

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4日、香港紙・明報によると、2011年に靖国神社の神門に放火し、翌12年にも逃亡先の韓国で日本大使館に火炎瓶を投げつけた中国人の劉強氏が、5日午後に在広州日本国総領事館で抗議活動を行うことを明らかにした。写真は靖国神社。

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2014年2月4日、香港紙・明報によると、2011年に靖国神社の神門に放火し、翌12年にも逃亡先の韓国で日本大使館に火炎瓶を投げつけた中国人の劉強(リウ・チアン)氏が、5日午後に10人の支持者とともに在広州日本国総領事館で抗議活動を行うことを明らかにした。

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韓国人の祖母が日本軍により中国南部に連行され、慰安婦をさせられたと主張している劉氏は12年、ソウルの日本大使館に火炎瓶を投げつけ収監。日本の身柄引き渡し要求に対し、ソウル高裁は政治犯であるとして拒否、中国への強制送還処分を下した。

報道によると、劉氏は、「ソウルの日本大使館に放火してから2年たった。かつての行為は過激すぎた。今回は穏やかにアピールするつもりだ」と話している。安倍首相の靖国神社参拝などを批判する横断幕を掲げるほか、スピーチなども行うという。(翻訳・編集/NY)

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