韓国の水害チャリティー生番組でハプニング、出演の与党代表が義援金寄付しようとしたら…

Record China    2020年8月16日(日) 16時40分

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14日、韓国・朝鮮日報によると、同日午後に韓国の公共放送・KBSで生放送されたチャリティー番組でハプニングが起きた。写真はハプニングの場面。

2020年8月14日、韓国朝鮮日報によると、同日午後に韓国の公共放送・KBSで生放送されたチャリティー番組でハプニングが起きた。

記事によると、韓国の与党・共に民主党のイ・へチャン代表は、韓国での豪雨被害を受けて生放送されたチャリティー番組「水害克服 我ら共に」に出演。ステージ上で、災害を共に乗り越えようと呼び掛けた後、上着の胸ポケットから義援金が入った封筒を取り出そうとしたところ、封筒が見つからないハプニングが起きた。イ代表が胸ポケットを探し回る場面が15秒ほど放送されたという。

このニュースに、韓国のネットユーザーからは、「面白くて笑えた」「コメディアンみたいだ」「コメディアンとして生活していったらどうか?」「こんな人が与党の代表だなんて」「これも一種のショーのつもりだったのか?」「封筒はどこにいった?」「封筒が胸ポケットに入っているかも確認せずに生放送のステージに上がったの?」「緊張感がなさすぎだ」などと、さまざまな声が上がっている。

結局、イ代表は封筒を見つけられず、その後2人が募金を終えた後に再びステージに登場。「厳しい時こそわれわれは一体となって乗り越えて行こう」などと述べ、上着の右ポケットから封筒を取り出し募金をした。(翻訳・編集/関)

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