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「ブルース・リーと対戦したらどっちが勝つ?」ジャッキー・チェン過去のインタビューが再び話題

配信日時:2020年8月12日(水) 22時0分
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ジャッキー・チェンが伝説的カンフースターのブルース・リーと「もし実際に戦ったら?」の質問に答えた過去のインタビュー動画が、再びネット上で話題になっている。

ジャッキー・チェン(成龍)が伝説的カンフースターのブルース・リー(李小龍)と「もし実際に戦ったら?」の質問に答えた過去のインタビュー動画が、再びネット上で話題になっている。

これは数年前、フェニックステレビ(鳳凰衛視)の番組でジャッキー・チェンが語ったもの。1973年に32歳の若さで他界したブルース・リーだが、「もしブルースと同じ年齢で、本気で戦ったらどちらが勝つ?」との質問に対してジャッキー・チェンは、「勝ちを譲る」と回答。自分の実力が上であることを示している。

ブルースに勝てる理由については、身長や骨格といった身体的特徴が彼より勝っていることや、ジークンドー(截拳道)に負けない龍拳道を身に付けていることを挙げている。さらにはブルースが死後、「過度に神話化されている」とも語っている。

この動画がネット上で話題になると、ニュースサイト「香港01」では、実際にブルースと手合わせしたことのあるサモ・ハン(洪金宝)が、「自分が反応する前に、彼の足が顔の前にあった」と過去に語ったことや、キン・フー(胡金銓)監督の作品でも知られる女優チェン・ペイペイ(鄭佩佩)が、「ブルースの技こそ本物のカンフー」と語っていたことを紹介。

ネットユーザーからは、「死者への冒とくだ」「死人に口なしとはこのこと」「もしブルースが逆の立場なら、このような発言はしないだろう」「自分の名誉を傷つけることは言わない方がいい」などと、ジャッキー・チェンの言葉に不快感を示すコメントも多く集まっている。(Mathilda

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