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水害復旧活動を報告した韓国議員、“違和感ありあり”写真に批判殺到「魔法の服?」

配信日時:2020年8月12日(水) 14時40分
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11日、韓国で連日の雨による水害の復旧活動を行なった国会議員の写真が物議を醸している。資料写真。

2020年8月11日、韓国で連日の雨による水害の復旧活動を行なった国会議員の写真が物議を醸している。

韓国野党「正義党」の沈相ジョン(シム・サンジョン)代表は今月7日、京畿道(キョンギド)安城(アンソン)市内で水害復旧活動を行ったという書き込みとともに、5枚の写真を公開した。沈代表は「災害現場への訪問はいつも慎重だ。緊急を要する復旧現場で実質的な助けにもならず迷惑ばかりかけるのではないかと考えるためだ。被害住民にとって少しでも慰めになればという気持ちで一生懸命働いた」とつづっている。

しかし写真を見たネットユーザーからは、沈代表のTシャツや長靴が「きれい過ぎる」ことを指摘して「証拠写真を撮りに行ったのか」「10分でもしっかり働いてたら服は泥まみれになったはず」「これを国民が信じるとでも?」「飛び散る泥水が服に全く付いてないとは…。驚くべき才能を持ってるね」「泥水が付かない魔法の服。どこで販売しているのか教えてほしい」「政治はショー。だとしても、せめて最低20%ぐらいはリアリティーを出すべき」と批判する声が続出した。

また「被害現場で写真を撮ること自体が間違っている」という指摘も少なくない。今年3月初め、新型コロナウイルスの感染者が増えていた大邱に医者としてボランティアに行き、汗をかいた姿が話題になった国民の党の安哲秀(アン・チョルス)代表と比較して「安代表の汗とは大違い」「今回の写真を見て、安哲秀さんの本気に気づいた」との声も上がっている。

なお現在は書き込みから写真だけが削除されている。(翻訳・編集/松村)

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