第26回「白玉蘭奨」発表 ネットドラマに注目

CRI online    2020年8月10日(月) 17時30分

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今年の上海テレビフェスティバルの閉幕を飾る第26回「白玉蘭奨」の授賞式が7日夜、上海で行われました。 「白玉蘭奨」は1986年に始まり、過去1年間のテレビドラマ・番組を対象に受賞作が決定することから、中国版「エミー賞」とも呼ばれています。 今年の最優秀作品賞と脚本賞に選ばれたの...

 今年の上海テレビフェスティバルの閉幕を飾る第26回「白玉蘭奨」の授賞式が7日夜、上海で行われました。

 「白玉蘭奨」は1986年に始まり、過去1年間のテレビドラマ・番組を対象に受賞作が決定することから、中国版「エミー賞」とも呼ばれています。

 今年の最優秀作品賞と脚本賞に選ばれたのは、実際の麻薬犯罪捜査事件をドラマ化した『破冰行動』。最優秀脚色賞と助演男優賞を受賞したのは、時代劇の『慶余年』。また、最優秀美術賞、撮影賞、国際伝播賞を受賞したのは日本でも配信された時代劇サスペンス『長安二十四時』。この3作品はいずれも、「テンセント」や「愛奇芸(iQiyi)」など大手動画配信サービスが手掛ける配信ドラマで、配信ドラマが「白玉蘭奨」に進出するのは史上初のこととなりました。

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