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コロナ禍でもオープンできた、韓国の海水浴場のある取り組みとは?ネット「日本も導入すべき」

配信日時:2020年8月8日(土) 23時0分
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7日、韓国・聯合ニュースによると、海外ニュースを扱うNHKの番組が同日、コロナ禍にIT技術を活用して海水浴場をオープンさせた韓国の事例を紹介した。写真は釜山のビーチ。

2020年8月7日、韓国・聯合ニュースによると、海外ニュースを扱うNHKの番組が同日、コロナ禍にIT技術を活用して海水浴場をオープンさせた韓国の事例を紹介した。

NHKのBS1で平日夜に放送されている、「国際報道2020」では同日、「韓国 IT技術で海水浴場オープン!」をテーマに取り上げた。番組では新型コロナの影響で、今夏まだオープンしていない海水浴場は日本では41%に上るが、韓国は8%にすぎないと紹介。その背景にはITを駆使した韓国の防疫対策にあると伝えた。

番組はその防疫策の具体例として、全国の主要な海水浴場50カ所の混雑度を確認できるスマートフォンアプリを紹介。混雑度の情報を共有して海水浴客の分散化を促す取り組みを伝えた。また、海水浴場の上空にドローンを飛ばし、感染予防のガイドラインを守らない人に注意を喚起する取り組みを行っていることも紹介。さらにQRコードを用いて、事前に登録された海水浴場の利用者の中で感染者が発生した場合、追跡を図る取り組みも伝えた。

これに、韓国のネットユーザーからは、「やはり韓国はIT強国だ」「さすがは韓国」などと称賛の声が上がっている。また韓国の海水浴場での事例がNHKに紹介されたことから、「日本にも韓国の取り組みを評価してほしい」「日本もこの取り組みを導入すべきだ」などといったコメントも。

その他「今や何でも日本と韓国の比較だな」「日本と比較するのはいい気持ちがしない」との声も上がっている。(翻訳・編集/関)

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