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「陳情令」最強コンビがパワー全開、最新「2020上半期商業価値」ランキングがトレンド反映

配信日時:2020年8月2日(日) 19時0分
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中国の調査会社大手・艾漫数据(AIMan)が公表した「2020年上半期の芸能人商業価値」トップ20ランキングで、昨年のドラマ「陳情令」でブレークを果たした歌手で俳優のワン・イーボーが1位に選ばれた。

中国の調査会社大手・艾漫数据(AIMan)が公表した「2020年上半期の芸能人商業価値」トップ20ランキングで、昨年のドラマ「陳情令」でブレークを果たした歌手で俳優のワン・イーボー(王一博)が1位に選ばれた。

上半期商業価値ランキングは、艾漫数据が毎年7月末に公表しているもの。SNSでの影響力や高評価のパーセンテージ、出演作の世間での反響やコンサートの収益、起用されている企業CMの収益力などを4つのカテゴリーに分け、タレントの持つ商業価値を総合的に判断している。

今年上半期の1位に選ばれたのは、「陳情令」でブレークしたワン・イーボー(王一博)。同作でダブル主演したシャオ・ジャン(肖戦)は今年3月以降、熱狂的なファンが同人小説の投稿サイト「AO3」で起こした騒動がボイコットに発展したため、ほとんど姿を見せなかったことが、“相棒”のワン・イーボーを1位に押し上げる要因の1つとなった。しかし、正常な活動ができなかったシャオ・ジャンも6位にランクインしており、純粋に応援するファンの下支えの大きさを示している。

2位は人気アイドルユニットTFBOYSのメンバーで、最近では若手演技派として頭角を現してきたイー・ヤンチェンシー(易[火羊]千璽)。3位は主演ドラマ「夢幻の桃花~三生三世枕上書~」が人気を集めた女優ディリラバ(迪麗熱巴)が選ばれた。

4位はドラマをきっかけに2018年にブレークした俳優ドン・ルン(●倫、●は「登」におおざと)で、今年上半期はリアリティー番組での活躍も目立った。5位は韓国のガールズグループf(x)の中国人メンバーのビクトリア(宋茜)で、上半期には主演ドラマ「下一站是幸福」が話題になった。

7位以下には、アレン・レン(任嘉倫)、リー・シエン(李現)、ヤン・ズー(楊紫)、ヤン・ミー(楊冪)といった顔ぶれが続いている。

トップ20の内訳は、男性が14人、女性が6人。10位以内に登場した女性は4人となった。なお、20位に選ばれたドラマ「三国志~司馬懿 軍師連盟~」などで知られる女優リウ・タオ(劉涛)は、20人の中で唯一の1970年代生まれとなっている。(Mathilda

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