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なぜ米国は“プルトニウム”を提供した?「日本はすでに1年で核兵器を製造できる技術を持つ」―中国専門家

配信日時:2014年1月28日(火) 17時38分
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28日、マカオ国際軍事学会の黄東会長は、「日本の核技術は水準が高い。法律という“かせ”がなくなれば、1年で核兵器を製造できる」と話している。写真は中国の軍隊。
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2014年1月28日、米国が冷戦時代に研究用として日本に提供した核物質プルトニウム約300キログラムの返還を求めていると各メディアが報じているが、マカオ国際軍事学会の黄東(ホアン・ドン)会長は、「米国はなぜこれだけ多くの核物質を日本に提供する必要があったのか、説明するべきだ」と話している。香港紙・明報が伝えた。

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黄会長はこのほか、日本の核技術にも言及。「日本の核技術は水準が高い。さらに、戦後以降核技術の人材育成にも力を入れている。法律という“かせ”がなくなれば、日本は1年で核兵器を製造できる」と分析している。(翻訳・編集/内山

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2014年1月22日 20時52分
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