「香港映画王」チョウ・ユンファがドニー・イェンと確執?「アクション最悪」に堂々コメント―香港

Record China    2014年1月27日(月) 18時40分

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26日、3D映画「西遊記之大閙天宮」のチャリティー上映会が香港で行われ、主演のチョウ・ユンファやドニー・イェンらが出席した。

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2014年1月26日、3D映画「西遊記之大閙天宮」のチャリティー上映会が香港で行われ、主演のチョウ・ユンファ(周潤發)やドニー・イェン(甄子丹)らが出席した。文匯報が伝えた。

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今月31日から公開される「西遊記之大閙天宮」は、西遊記の世界を壮大なスケールで描く3D映画。ユンファやドニーをはじめ、アーロン・クォック(郭富城)やピーター・ホー(何潤東)など豪華キャストが競演している。

26日、香港でチャリティー上映会が行われ、メーンキャストが集結。製作発表から3年以上かかって公開に至ったが、ユンファによると興業収入9億元(約152億円)に届けば、やっと製作コストを回収できるというスケールの大きさだ。

主人公の孫悟空を演じたのが、同作でアクション監督も兼ねていたドニー。「撮影現場では誰よりも偉い」とドニーを持ち上げたユンファは、「僕らがご飯を食べられるのは、みんなドニーのおかげ」と語り、会場の笑いを誘っていた。

先日、北京で行われたプレミア上映会で、アクション指導するドニーが「キレているのを見た」とユンファが暴露している。これに対抗するかのごとく、「『ユンファのアクションは最悪』とドニーが漏らした」との報道が、香港メディアから飛び出した。これについて感想を聞かれたユンファは、「僕の面前はもちろんのこと、背後に回って悪口を言うなんてありえない。彼は僕を尊重してくれている」とドニーの目の前で堂々のコメント。「香港映画王」と呼ばれるユンファだけに、さすがの貫録を見せていた。(翻訳・編集/Mathilda

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