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今年上半期の中国ドラマ視聴ランキング、「三生三世枕上書」が80億回超えで第1位

配信日時:2020年7月27日(月) 11時20分
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2020年の上半期の動画配信サイトでの中国ドラマ視聴回数ランキングが発表され、神仙の世界を描くファンタジー時代劇「三生三世枕上書」が第1位となった。

2020年の上半期の動画配信サイト各社での中国ドラマ視聴回数ランキングが発表され、神話をベースに神仙の世界を描いたファンタジー時代劇「三生三世枕上書」が第1位となった。

ニュースサイト大手・新浪(SINA)がこのほど発表した同ランキングで1位となった「三生三世枕上書」は、2017年に大ヒットした人気ドラマ「永遠の桃花~三生三世~」の姉妹編。「永遠の桃花」にも出演している女優ディリラバ(迪麗熱巴)と俳優ガオ・ウェイグアン(高偉光)が本作では主役となり、さらに完成から1年半後にやっと配信にこぎ着けたことで、ファンの期待が大いに高まったことも勝因の一つに。視聴回数はすでに80億回を超えている。

2位は同名の人気小説をドラマ化した時代劇の「慶余年」。名優のチェン・ダオミン(陳道明)、昨年のドラマ「陳情令」でブレークしたシャオ・ジャン(肖戦)を目当てにアクセスも多く、昨年11月末の配信をスタートした後、視聴回数は33億回を突破している。

3位は人気俳優のアレン・レン(任嘉倫)が主演の「花様衛士~ロイヤル・ミッション~」(錦衣之下)。クールな錦衣衛(秘密警察)を演じたアレン・レンの人気をさらに高める作品となり、視聴回数は27億回を超えている。

また、4位には人気冒険ファンタジー「鬼吹灯」シリーズの最新作で、俳優パン・ユエミン(潘粤明)主演の「鬼吹灯之龍嶺迷窟」が登場。5位は中国版「花より男子」で人気沸騰した若手俳優ワン・ホーディー(王鶴棣)が主演の時代劇ドラマ「将夜2」となっている。(Mathilda

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