<サッカー>アジアNo.1プレーヤーは香川真司ではなく、韓国のキ・ソンヨン―中国メディア

Record China    2014年1月25日(土) 18時52分

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24日、東北新聞網は、サッカーのアジアナンバー1プレーヤーは韓国のキ・ソンヨンだとする記事を掲載した。資料写真。

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2014年1月24日、東北新聞網は、サッカーのアジアナンバー1プレーヤーは韓国のキ・ソンヨン(奇誠庸)だとする記事を掲載した。以下はその概要。

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今シーズン、イングランドプレミアリーグのスウォンジー・シティからサンダーランドにレンタル移籍したキ・ソンヨンは、瞬く間にチームの中心選手となった。スウォンジーがキ・ソンヨンを放出したことは、多くのメディアで懐疑的にとらえられた。

昨シーズン、キ・ソンヨンのリーグ戦でのパス成功率は92.7%で、一定の試合に出場した選手のなかではナンバー1だった。サンダーランドに加入した後も高いレベルを保ち続けており、パス成功率はプレミアリーグトップ10に入っている。このほか、アタッキングエリアで200本のパスを成功させた選手のうち、キ・ソンヨンの成功率は86.3%でリーグ2位だ。

キ・ソンヨンはこれまでリーグ17試合に出場、大事な場面でゴールに直結する働きをしてきた。キャピタルワンカップでは、強豪チェルシーを相手に決勝点をもぎとり、マンチェスター・ユナイテッド戦ではアシストを決めるなど、リーグ戦で低迷するチームに多大な貢献をしている。

サンダーランドのポジェ監督の「スウォンジーは彼を呼び戻すチャンスがあったがそれをしなかった。その間、私はとてもつらかった。できることといったら待って待って待つことぐらいだから」との言葉が、キ・ソンヨンの重要性を物語っている。

日本を代表する選手である香川真司の、マンチェスターでのプレーは芳しくない。一方で、キ・ソンヨンをはじめとする韓国人選手は、素晴らしい才能を発揮している。これまでのところ、韓国人選手のプレミアリーグでのプレーは完全に日本人選手を上回り、すでにアジアナンバー1となっている。(翻訳・編集/北田

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