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ファンのガン無視に耐え切れず?「瓔珞<エイラク>」のシュー・カイがSNSにボヤき投稿

配信日時:2020年7月24日(金) 11時50分
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あるファンが犯した名前の書き間違えミスに誰もダメ出ししなかったことで、中国の俳優シュー・カイがSNS上で思わずボヤいた内容が「かわいい」と人気を集めている。

あるファンが犯した名前の書き間違えミスに誰もダメ出ししなかったことで、中国の俳優シュー・カイ(許凱)がSNS上で思わずボヤいた内容が「かわいい」と人気を集めている。

シュー・カイは2018年にヒットした時代劇ドラマ「瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~」をきっかけに大ブレークした人気俳優。このほど、シュー・カイのファンが集まる中国版ツイッター・微博(ウェイボー)のアカウントに、あるユーザーが撮影を終えてホテルに戻ってきたシュー・カイの姿を捉えた写真を投稿。なお、2枚の写真に添えられたメッセージには名前が「シュー・カイ(徐凱)」と書かれており、「許」を同じ発音の「徐」と書き間違えていた。

この投稿は短時間で数多くのファンにシェアされたが、誰も気づいていないのか、または細かいことを気にしないのか、名前の間違いを指摘するユーザーが1人も現れず。そんな中、この深刻な状況に思わず声を上げたのはシュー・カイ本人だった。

普段からSNSでファンの投稿にコメントをつけることも多いシュー・カイだが、この名前の間違いについて、「信じられない。僕の苗字が間違ってるのに誰も指摘しない。ありがとう、すごい腹が立った」とユーモアを交えた言葉でコメント。この投稿が「かわいい」と話題になったが、続いてもともと名前を間違ったユーザーが「許凱、許凱、許凱」と3回続けて投稿して対抗したことも、「大事なことは3回言うルールだ」とネットユーザーを大笑いさせている。

「瓔珞」に続き、民国時代が舞台の「烈火軍校」や、時代劇ドラマ「招搖」など出演作が続くシュー・カイだが、最新の主演ドラマ「天舞紀」がこのほど中国で配信をスタート。こちらでは女装姿も披露して話題を集めている。(Mathilda

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