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「最も失望させられた俳優」候補のドニー・イェン、「ブチ切れ」報道に反論―香港

配信日時:2014年1月25日(土) 20時10分
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24日、アクションスターのドニー・イェンが、中国版「ゴールデン・ラズベリー賞」で「最も失望させられた俳優」候補になっていることについて語った。
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2014年1月24日、アクションスターのドニー・イェン(甄子丹)が、中国版「ゴールデン・ラズベリー賞」で「最も失望させられた俳優」候補になっていることについて語った。文匯報が伝えた。

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中国版「ゴールデン・ラズベリー賞(ラジー賞)」の「金掃箒(金のほうき)奨」は、文字どおり「最高の駄作」「最悪の役者」を選ぶもの。来月初めの発表に向けてインターネット上で投票が行われているが、「最も失望させられた俳優」で暫定トップになっているのが、香港のアクションスターのドニー・イェンだ。

24日、香港で携帯電話メーカー主催のイベントに出席。中国版「ラジー賞」の不名誉な暫定トップについて語った。ドニーはまず、「自分の作品に多くの人が注意を向けてくれ、感謝したい」と語り、大人の対応ぶり。さらに、「作品の品質は自分だけではコントロールできないが、今後もなるべく慎重に出演作を選びたい」と話した。

最新作は今月31日から公開の3D映画「西遊記之大閙天宮」。ドニーはじめチョウ・ユンファ(周潤發)やアーロン・クォック(郭富城)ら、豪華スターの競演作として話題だ。だが、先日行われた映画キャンペーンでは、ユンファに「撮影現場でドニーがキレるのを見た」と暴露されてしまった。同作では主演とアクション監督を兼任していたドニーだが、「そのため、より大きなプレッシャーがあった」と語る。「出演者の命を預かる役割だったので、スタッフに厳しくならざるを得なかった」と話している。(翻訳・編集/Mathilda

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