米太平洋軍司令官「中国軍とホットラインを」―仏メディア

Record China    2014年1月25日(土) 6時30分

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23日、米太平洋軍のロックリア司令官は中国人民解放軍との間にホットライン開設を希望すると表明した。

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2014年1月24日、仏国際放送ラジオ・フランス・アンテルナショナル(中国語電子版)によると、米太平洋軍のロックリア司令官は23日、中国人民解放軍との間にホットライン開設を希望すると表明した。東シナ海における日中の領有権対立激化を受けたもの。

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ロックリア司令官は東シナ海で危機が発生した場合、中国軍とホットラインがない状態では不安が残ると説明。米中双方の政府が同問題について一定の時間を取り、議論する必要があると述べた。米中は08年、国防トップ同士の直通電話を開設することで合意したが、今回のホットライン開設は不測の事態を念頭に置いたものとなる。

中国国防部の公式サイトによると、東シナ海上に防空識別圏を設置して以降、圏内への外国軍機侵入を警戒、監視、警告を行っていると説明。しかし、どこの国の軍機が侵入したかについては明らかにしていない。(翻訳・編集/AA)

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