朴大統領がダボス会議で着用したスカート、「毛布のようだ」と不評を買う―韓国メディア

Record China    2014年1月24日(金) 18時10分

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24日、韓国紙・朝鮮日報(中国語ウェブサイト)によると、朴槿恵大統領が世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で着用したスカートが一部で「毛布のようだ」と言われている。資料写真。

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2014年1月24日、韓国紙・朝鮮日報(中国語ウェブサイト)によると、朴槿恵(パク・クネ)大統領が世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で着用したスカートが一部で「毛布のようだ」と言われている。

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記事によると、朴大統領のファッションについて、あるデザイナーは「とても実用的で、“強い女性”の雰囲気が出ているが、長過ぎるスカートが野暮ったく見える」と指摘する。

朴大統領のスカートは過去にも指摘されている。英国出身のファッション・ジャーナリスト、ロブ・ヤング氏は自身の著書の中で朴大統領のファッションについて、「実は韓国はファッションの流行に最も敏感な国だが、レトロな趣味を持った女性大統領が誕生したようだ。韓国のキャリアウーマンは裾がくるぶしまである長いスカートは履かない」と批評している。

かつてファースト・レディを担当したことのあるデザイナーは「聞くところによると、大統領は数十年来、同じ店でオーダーメイドの服を作っている。その店は大統領の体型や好みを熟知しているが、デザイン・センスにやや欠ける」と指摘。韓国の専門家も「就任当初は庶民的なイメージが好評だったが、公の場にふさわしくない服装は人々に頑固なイメージを与えてしまう」と懸念を示している。(翻訳・編集/北田

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