支援金流用疑惑の韓国議員が国会で慰安婦関連のイベント開催?ネットで批判相次ぐ

Record China    2020年7月23日(木) 12時0分

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22日、韓国・朝鮮ビズは、現職の国会議員で元慰安婦支援団体の前理事長が、国会で「慰安婦被害者を称える日」のイベントを開催すると報じた。写真は韓国の国会議事堂。

2020年7月22日、韓国・朝鮮ビズは、現職の国会議員で元慰安婦支援団体の前理事長が、国会で「慰安婦被害者をたたえる日」のイベントを開催すると報じた。

記事によると、韓国与党「共に民主党」の尹美香(ユン・ミヒャン)議員は来月10日から14日にかけて国会議員会館で行われる記念展示会を主管する。14日には慰安婦問題解決に向けた芸術家らの文化芸術活動を振り返り、討論会も開かれる予定だという。

尹議員は今月17日、与党所属の女性議員に手紙を送りイベントへの参加を要請していた。手紙は「第21代国会で平和な世界をつくるために議員活動を行なっている女性議員らと共に、意義深い日をつくりたい」とした上で、行事の共同主管者として参加するよう求めたという。また、「平和な世界をつくるため『私は希望を持って生きる。私についてきて』と話した(元慰安婦の)故金福童(キム・ボクトン)さんの遺志がかなうことを願う」と述べたという。

尹議員は現在、元慰安婦への支援金流用疑惑などで検察の取り調べを受けている。

これを受け、韓国のネット上では「慰安婦の話はもうやめて」「道徳と良心という言葉は韓国から消えてしまったのだろうか」「どんだけずうずうしいの」など尹議員への批判の声が寄せられている。

また、「イベントより取り調べの方が大事」「なんでしっかり取り調べないの?」など検察に厳しい取り調べを求める声も上がっている。(翻訳・編集/松村)

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