「南京大虐殺」に関する発言を謝罪した中国の大学生、除籍処分食らい「逆ギレ再炎上」

Record China    2020年7月21日(火) 13時20分

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20日、米華字メディア・多維新聞は、「南京大虐殺」をめぐる発言で大学から除籍処分を受けた中国の大学生が「逆ギレツイート」で再炎上したと報じた。

2020年7月20日、米華字メディア・多維新聞は、「南京大虐殺」をめぐる発言で大学から除籍処分を受けた中国の大学生が「逆ギレツイート」で再炎上したと報じた。

記事によると、中国科学院大学が6月27日に「今年3~6月にかけて、本学のある学生がSNS上で複数回にわたり南京大虐殺などに関する不当な言論を発表した。本学はこの事態を重く受け止め、校則に基づき厳粛に処理する」との声明を発表。この男子学生はSNS上で頻繁に「支那」という言葉をツイートし、中国のネットユーザーを憤慨させるなどの行為に及んでいたという。

同大学がこの件について開いた会議の中で、当事者の学生は陳述と弁明を行い、反省と謝罪を口にしたほか、自身のSNSでも「皆さんの感情を著しく傷つけたことを認識している。発言を削除するとともに、皆さんに心から謝罪する」との声明を発表していた。

一方で、同大学が今月19日に除籍処分を発表すると、この学生は同日夜にツイッター上で「一人残らずぶっ殺す」などとツイートしたほか、米国への亡命をほのめかすような発言をしたことが他のネットユーザーによって明らかに。ネット上では「全く悔い改めるつもりがない」「謝ったのは自分の学籍を守るためだけだったんだな」という非難の声が出ていると記事は伝えている。(翻訳・編集/川尻

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