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ドラマ「瓔珞」で一躍ブレークの女優ウー・ジンイエン、“批判をバネに”ストイックさを語る

配信日時:2020年7月21日(火) 11時50分
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時代劇ドラマ「瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~」に主演してブレークを果たしたウー・ジンイエンが雑誌インタビューで、仕事に対する真摯(しんし)で真面目な姿勢をのぞかせている。

時代劇ドラマ「瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~」に主演してブレークを果たしたウー・ジンイエン(呉謹言)が雑誌インタビューで、仕事に対する真摯(しんし)で真面目な姿勢をのぞかせている。

29歳のウー・ジンイエンは2011年に正式デビュー後、数多くのドラマや映画に出演するも、それほど知名度が高くなかった。しかし、18年に社会現象化するヒット作となった「瓔珞」の主演に起用され、これまでの時代劇では珍しく、転んでもタダでは起きない底抜けにタフなヒロインを好演。この一作で大ブレークを果たしている。

続いて出演した現代ドラマ「你是我的答案」は昨年、演技がオーバーすぎると酷評されてしまったが、このほど中国のファッション誌「NeufMode」(九号摩登)のカバーとグラビアを飾ったウー・ジンイエンが、インタビューに登場。酷評をバネにするたくましさを語っている。

ウー・ジンイエンによると、自分が出演した作品はオンエア後に必ず見ており、ネットユーザーの意見も真剣に目を通しているという。撮影時、OKが出たものの自分では気に入らなかったシーンは特に繰り返しチェックすることで、「自分なりに総括する」と語っている。

なお、撮影の前日にはセリフを全て暗記し、重要なシーンがある場合は、数日前から入念な下準備をするとのこと。準備を怠らないことで安心感をもって現場に入ることができるという。

最新作のラブコメディードラマ「我的砍價女王」は今月13日にクランクインしたばかり。「宮廷女官 若曦(ジャクギ)」のニッキー・ウー(呉奇隆)とケニー・リン(林更新)、「瓔珞」の番外編「金枝玉葉」でウー・ジンイエンの娘役を演じたワン・ホールン(王鶴潤)らと共演している。(Mathilda

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