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日本の小学生はどのように新型コロナを予防しているのか―中国メディア

配信日時:2020年7月22日(水) 7時30分
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中国広東省の週刊紙、南方週末(電子版)は19日、新型コロナウイルス感染症に関連し、「日本の小学生はどのように予防しているのか」とする記事を掲載した。資料写真。

中国広東省の週刊紙、南方週末(電子版)は19日、新型コロナウイルス感染症に関連し、「日本の小学生はどのように予防しているのか」とする記事を掲載した。

記事はまず、日本国内の新型コロナウイルス感染症の状況について、7月15日を例に挙げ、「全国で449人の感染が新たに確認され、5月25日の緊急事態宣言解除後、1日当たりの新たな感染者数としては最多となった。感染者数は累計で2万3034人、死者は累計で984人となった」と伝えた。

その上で、東京に近い千葉県船橋市のある小学校の感染予防の取り組みについて紹介した。

記事は、「児童らはマスクを着用して登校している」とし、「校舎内の手洗い場などの床には足形のステッカーが貼られ、児童らにソーシャルディスタンス(社会的距離)を保つよう意識させている」とした。

また、教室内の教卓には飛沫(ひまつ)防止のビニールシートが設置されていることや、教員はフェイスシールドをつけて授業を行っていること、教員が児童に個別指導する際も透明シートを挟んで行われていること、児童の席の間隔も十分にあけられていることなどを紹介した。(翻訳・編集/柳川)

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