<ダボス会議>マナーなんて知りません!世界で恥をさらした中国人企業家―中国メディア

Record China    2014年1月23日(木) 12時31分

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22日、新華網は記事「中国人企業家3人がダボスの音楽会で恥をさらす」を掲載した。世界の経済界のリーダーが集まる舞台で、中国人企業家がマナーを理解できないという恥をさらしてしまった。写真は問題の音楽会現場。

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2014年1月22日、新華網は記事「中国人企業家3人がダボスの音楽会で恥をさらす」を掲載した。

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スイス・ダボスで22日夕方(現地時間)から世界経済フォーラム(WEF)年次総会、通称ダボス会議が始まった。中国からも多くの企業家が駆けつけたが、思わぬ恥をさらしてしまった。その舞台となったのはダボスで開催されたコンサート。演奏の途中に中国人企業家3人が席を離れた。通り道の人たちは道を開けるのに四苦八苦していた。

コンサートにはマナーがある。携帯の電源を切る、おしゃべりはしない、どうしても離席しなければならない場合は曲と曲の間に、貧乏揺すりをしないなどなど。世界の政財界のリーダーが集まるダボス会議で中国人の存在感は高まっているが、マナーを理解できない恥をさらす場ともなってしまったようだ。(翻訳・編集/KT)

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