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韓国現代自動車に欠陥、米国で27万台リコール=韓国ネットからは不満が続出

配信日時:2020年7月17日(金) 7時20分
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16日、韓国・聯合ニュースによると、韓国の現代自動車が車両の欠陥により米国で販売した27万2000台をリコールすると発表した。写真は現代自動車。

2020年7月16日、韓国・聯合ニュースによると、韓国の現代自動車が車両の欠陥により米国で販売した27万2000台をリコールすると発表した。

記事によると、リコール対象車は2011~2012年のエラントラ、ソナタと2012年のアクセント、ヴェロスター、ハッチバックで、運転席側の計器盤のソケットが過熱されて火災になる恐れがあるという。

現代自動車は「空気を注入するエアコンプレッサーがソケットに長時間差し込まれているときに問題が発生する」とし、「製造過程で特定車両のソケットが過度に締め付けられ、過熱防止の機能が作動しない可能性がある」と説明した。この欠陥により9件の火災が報告されているが、幸い負傷者は出ていないという。

これに韓国のネットユーザーからは「恥ずかしい」「技術力をもっと磨いてほしい」「現代自動車は車を売るより補償する数の方が多そうだ」などの声が上がっている。

また「韓国用と海外用の違いだ。海外では随分と細やかにリコールしてあげるんだね」「韓国内で販売した車はリコールしてくれないの?なぜ差別するの?」「韓国では『顧客の過失』『リコール期間が過ぎた』などと言って絶対にしてくれない」「米国人がうらやましい」「納得できない。米国用の方が丈夫で性能もいいのに、なぜ米国ではリコール、韓国では消費者自ら修理しなければならない?」「こんなんだから韓国人が日本車を買うんだよ」など韓国内との対応の違いを指摘する声も数多く見られた。(翻訳・編集/堂本

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