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元慰安婦遺族らに訴えられた「反日種族主義」著者らが逆告訴=韓国ネットから批判殺到

配信日時:2020年7月14日(火) 11時20分
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13日、韓国・聯合ニュースによると、著書「反日種族主義」の執筆陣と延世大学教授が、「共に民主党」の宋永吉議員とヤン・テジョン弁護士を名誉毀損(きそん)などの罪で検察に告訴した。写真は「反日種族主義」。

2020年7月13日、韓国・聯合ニュースによると、李栄薫(イ・ヨンフン)元ソウル大学教授ら「反日種族主義」の執筆陣と、柳錫春(リュ・ソクチュン)延世(ヨンセ)大学教授が、「共に民主党」の宋永吉(ソン・ヨンギル)議員とヤン・テジョン弁護士を名誉毀損(きそん)などの罪で検察に告訴した。李氏らが会見を開き明らかにした。

これに先立ち、韓国の元慰安婦や元徴用工らの遺族も「反日種族主義」の内容により苦痛を受けたとして、執筆陣と柳教授を名誉棄損の罪で告訴している。今月2日に国会で行われた記者会見には宋議員も参加していた。

今回李氏らは、宋議員とヤン弁護士がこの記者会見で「本にない内容で、こちらを非難、冒とくした」と主張しているという。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「なんてずぶといんだろう。この国は100年以上、こういう親日売国奴の天下だった。それを正すことは、こんなにも大変なことなのだな」「日本からお金を受け取ったという話を聞いたけど、本当?」「この人たちに名誉なんてあるか?」「土下座しても許せないのに」「本当に韓国の国民なの?」など、李氏らへの批判のコメントが殺到している。(翻訳・編集/麻江)

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