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ドニー・イェンが「グリーン・デスティニー2」降板否定、アンディ・ラウ起用説も―香港

配信日時:2014年1月19日(日) 17時40分
ドニー・イェンが「グリーン・デスティニー2」降板否定、アンディ・ラウ起用説も―香港
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18日、香港のアクションスターのドニー・イェンが、映画「グリーン・デスティニー」続編から降板するという報道を否定した。写真はドニー・イェン。
2014年1月18日、香港のアクションスターのドニー・イェン(甄子丹)が、映画「グリーン・デスティニー」続編から降板するという報道を否定した。世界日報が伝えた。

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第73回アカデミー賞で外国語映画賞など4部門を制したのが、アン・リー(李安)監督による中国・香港・台湾・米国の合作映画「グリーン・デスティニー」(原題:臥虎蔵龍)。昨年のカンヌ国際映画祭では、米映画会社ワインスタイン・カンパニーと中国電影集団公司が続編の製作を明らかに。前作に続き女優ミシェール・ヨー(楊紫瓊)のほか、ドニー・イェンの出演も明らかになっていた。

当初、今年3月にクランクイン予定とされた続編「臥虎蔵龍2:鉄騎銀瓶」だが、なかなか動きが見えないところからドニー・イェン降板のうわさが浮上した。出演料3000万元(約5億2000万円)およびドニー側から示された付帯条件が、ワインスタイン・カンパニー社としては受け入れ難いと伝えられたもの。ドニーに代わり、2000万元(約3億4000万円)のギャラでOKを出した俳優アンディ・ラウ(劉徳華)が出演する方向で話が進んでいる、と中華圏メディアが一斉に報じた。

しかしワインスタイン・カンパニー社では、続編製作の構想が浮上した当初からミシェールとドニーを想定しており、「彼ら以外の人選は考えられない」と発表。18日、香港メディアのインタビューに応じたドニーも降板を否定し、ワインスタイン・カンパニー社の見せた迅速な行動について、「非常にいいことだ」とコメントしている。昨年の映画「特殊身分」をはじめ、映画の出演ギャラに関するトラブルが続出しているドニーだが、こういった報道については「もう抗体ができているから大丈夫。どんな菌も寄せ付けないよ」と語っている。(翻訳・編集/Mathilda
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