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トランプ氏が替え玉受験、めいが著書で暴露=中国ネット「意外ではない」「氷山の一角」

配信日時:2020年7月8日(水) 23時0分
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8日、環球網は、ドナルド・トランプ米大統領が高校時代に「大学進学適性試験を代わりに受けてもらい、大学への入学を助けてもらった」とトランプ氏のめいが近く出版予定の著書で暴露していると報じた。

2020年7月8日、環球網は、ドナルド・トランプ米大統領が高校時代に「『ある人物』に金銭を支払って大学進学適性試験(SAT)を代わりに受けてもらい、大学への入学を助けてもらった」とトランプ氏のめいが近く出版予定の著書で暴露していると報じた。

環球網によると、米CNNのニュースサイトは7日、「メアリー・トランプの新書、トランプ氏が金銭を支払いSATを替え玉受験したと主張」と題する記事を掲載。新書『トゥー・マッチ・アンド・ネバー・イナフ』の中で、トランプ氏が「優秀な受験生を募集しSATを替え玉受験させた」と明かし、「お金に困ったことがないトランプは、友人にたくさんのお金を支払った」と述べた。トランプ氏はニューヨークのフォーダム大学で2年間学び、その後ペンシルベニア大学ウォートン校に編入したという。

記事によると、メアリー氏は新書の中で、トランプ氏の「暴言と意図的な無知」が米国全体を脅かしていると指摘した。さらに、トランプ氏の父であり自身の祖父のフレッド・トランプ氏を激しく非難。「ドナルドは祖父の指導の下、兄弟姉妹と共謀して黙って何もせず、父を破滅させた。彼に国を破滅させてはいけない」とし、トランプ氏の大統領就任から3年がたち「私はもう黙っていない」と述べた。

これについて中国のネットユーザーからは「フェイクニュースだ」とトランプ大統領をやゆする声が上がる一方で、「氷山の一角」「意外ではない」「利益のためには手段を選ばない」などの声も上がった。(翻訳・編集/多部)

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