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露外務次官「G7サミットに中国も招待されるべき。中国なしに現代世界の問題を話し合うことは不可能」

配信日時:2020年7月6日(月) 7時30分
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ロシアのセルゲイ・リャブコフ外務次官は、米国で今年後半に開催予定の主要7カ国首脳会議(G7サミット)に中国も招待されるべきだと主張した。写真は露外務省。

中国のニュースサイト、界面新聞は4日、ロシアのセルゲイ・リャブコフ外務次官が、米国で今年後半に開催予定の主要7カ国首脳会議(G7サミット)に中国も招待されるべきだと主張したと報じた。

ロイター通信の4日付報道を引用して伝えたところによると、リャブコフ氏は3日、タス通信に対し、G7サミットへのロシアの参加について、「ワシントンと協議していない」とした一方で、「中国もこのイベントに含まれるべきだ。中国なしに、現代世界の問題について話し合うことは不可能だ」と主張した。

記事によると、今年のG7サミットは、新型コロナウイルス感染拡大の影響により開催が一旦延期され、6月末ごろにテレビ会議方式となることに決まった。だが対面形式での開催にこだわるトランプ米大統領は5月30日、再度の延期を表明。現状では9月以降の開催が見込まれている。トランプ氏は、ロシア、韓国、オーストラリア、インドを招待する意向を示している。(翻訳・編集/柳川)

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