ソニーが「着るクーラー」発売=中国ネット「日本人の発明すごい」、一方で懸念も

Record China    2020年7月4日(土) 17時20分

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2日、中国の動画アプリ梨視頻の微博アカウントは、ソニーが「着るクーラー」を発売したことを報じた。

2020年7月2日、中国の動画アプリ梨視頻の微博アカウントは、ソニーが「着るクーラー」を発売したことを報じた。

同アカウントは、ソニーが1日より装着型ウェアラブルサーモデバイスReon Pocketを発売開始したことを紹介。同製品は専用のドライインナーシャツの首元に取り付けられたポケットに装着し、スマートフォンアプリで操作することにより、本体と接触する部分の体表面を冷やしたり温めたりすることができるとし、2時間の充電で90分間作動可能であると伝えた。

また、同製品は昨年クラウドファンディングで集まった6600万円の資金をもとに開発が行われ、販売価格は本体が1万3000円、インナーシャツが1800円だとしている。

ソニーが開発した「着るクーラー」について、中国のネットユーザーは「これはちょっと買いたいぞ」「値段も高くない」「自分が幻想を抱いていた商品が開発された」「1万円で買える移動クーラーだな」「日本人の発明するものって、すごいと思う」など、好意的な感想を残している。

また、中国国内での販売の有無について確認しようとするユーザーも見られ、中には「シャオミあたりが追随してくれないだろうか」という声も見られた。

一方で、「長時間身に付けることで体にデメリットはないのだろうか」「首だけが冷えすぎないか心配」「首以外の体は暑そう」など、健康面や安全面で疑問を抱くユーザーも少なからずいた。(翻訳・編集/川尻

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